【ドバイ旅行】エティハド航空のエコノミークラス

2016/12/17

【ドバイ旅行】エティハド航空のエコノミークラス


今回のドバイ旅行には、UAE国営で首都アブダビを拠点とするエティハド航空を利用しました。

東京、名古屋からアブダビ、イスタンブール、パリへのフライト - エティハド航空

成田⇔ドバイのエミレーツ航空ではなく、成田⇔アブダビのエティハド航空にした理由は2つ。
1つはエティハド航空利用のほうが安かったこと、もう1つはエティハド航空勤務のお友達がいたこと。お友達が普段仕事をしていたフライトを見てみたかった、というのがありました。
残念ながらこのお友達はつい最近退職してしまったのですが、勤務を終えて日本へ帰国する便が私と一緒だったので、帰りに会うことができました👍

アブダビからドバイまでは1時間半ほどで着くし、無料のエティハドシャトルバスで移動できるので、移動時間より料金重視の方はエティハドがいいと思います😊

私の場合は往路も復路も土曜の夜で、エコノミークラスの往復で1人あたり69,960円でした。


チェックイン方法


空港でのチェックインは長時間並ぶ必要がありますが、事前にオンラインでチェックインを済ませて確認メールをプリントして行けば、オンラインチェックイン済みの人専用の列(スカスカです)でさくっと搭乗券を受け取ることができます👍

復路のオンラインチェックインに関しては画面をプリントすることができなかったので(旅行真っ只中ですし)、ドバイ市内にある「エティハド・トラベル・モール」というエティハド航空のオフィスでチェックインを済ませました。
アブダビ空港まで行かずともドバイでチェックインができるし、そこでスーツケースを預けることもできます(成田までしっかり届きました)。
アブダビ⇔ドバイ間のエティハドシャトルバスも、このトラベルモールに発着します。


エコノミーシート


Boeing 787-9

当日の機種は新しいボーイング787-9でした。機内はとても綺麗でしたが、エコノミーなので座席の広さはそこそこです。往路は満席だったのでやっぱり狭く感じました💦

往路も復路も日本人の若い方がたくさんいました。けれど大半の方がアブダビ乗り換えでヨーロッパ方面へ向かう方らしく、アブダビの入国審査の際には日本人はほとんどいませんでした。

モニター画面

座席にはコンセントやUSB電源がついています。
機内エンターテイメントは充実しているので、映画を見たり音楽を聴いたりゲームをしながら過ごすことができます。
洋画で日本語字幕があるものを見つけることができなかったのですが、日本語吹き替えのものならいくつかありました。私は「バットマン vs スーパーマン」を観ました(笑)。

アメニティ

エコノミーシートにはブランケット1枚とネックピローが置いてあり、後からアメニティ一式が入ったポーチが配られました。
ポーチの中身は歯ブラシ、耳栓、アイマスク、靴下。靴下は薄いですが柔らかくて気持ちよかったです😊
アイマスクは両面で柄が違い、片面は赤で「Do not disturb」、もう片面は緑で「Wake me up to eat」と書かれています。機内食の際に起こしてもらうかどうか、ですね。


機内食


機内食は和食と洋食から選べます。
ちゃんと日本語のメニュー表が配られました。私は洋食をチョイス。

往路の夕食

往路の夕食はクスクスと豆のサラダ、パン、アラビックスタイルチキンマサラカレー、あずきのカスタードクランブル。

往路の朝食

往路の朝食は季節のフルーツ、野菜のフリッタータ、チキンソーセージ、ポテトウェッジ。

復路の夕食

復路の夕食はタイヌードルサラダ、パン、鶏肉の炭火焼き、ライスプディング。

復路の朝食

復路の朝食は季節のフルーツ、ヴァニラブレッド、ミックスベリーコンポート。

どれも普通に美味しかったです🍴残さずいただきました!

帰りの便ではクルーの方々にサプライズでハネムーンを祝っていただいたのですが、それはまた後日…。

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